韓国ヨギ イッソヨ

韓国の文化、ドラマ、音楽、韓国語、旅行、ITなど綴ります。

本ブログは広告が表示されます

チャンミン初日観覧レポ:ベンジャミンバトン ソウル公演 行って来ました

2024年5月14日に、韓国ソウルにある「世宗文化会館Mシアター」へ、

ミュージカル「ベンジャミンバトン」を見に行って来ました♪

もちろん東方神起チャンミンの初日公演を見たくて、Global Interparkで予約しました。

 

韓国語での公演で日本語通訳、音声ガイド、字幕モニターはありませんでした。

韓国語で聞き取った所などメモ残します。

 

観覧の予習、復習にどうぞ。

 

ただし!

 

 

ネタばれする所がありますので、それでも良い方のみご覧ください。

 

 

韓国内価格と、Global価格の差、直前空席💦

今回の公演はチャンミン初日もありプレビューです。

韓国語のインターパークには、5/11-15までの6回はプレビューで、定価より30%割引と記載されていました。

 

Globalページで予約した後に、韓国語のページを見て

こんな割引があるとは!

と気づきました。

 

(韓国語分かる方は、韓国語ページを見ると「ソウルの文化の日」など各種割引も掲載されているので、ぜひチェックを🤗)

 

 

30%の割引は結構大きい!

Interparkに、早速、韓国語で問い合わせ。

 

そしたら、既に予約した座席が、キャンセル不可の日程になっていて、変更も全額返金不可とのこと😭

 

Globalページは、韓国語ページの割引価格が適応表示ができなく、

そのため、インターパークに電話して予約すれば、韓国価格で予約できると確認しました💧

 

Globalページも割引額で購入できるよう、システム改善をお願いしたいです...。

 

当日VIP席があいていましたが、もうキャンセルできないとの事で、

結局、2階席の座席を定価のままで見ることにしました。

 

会場

ソウルの中心、光化門の世宗文化会館にあります。

複数劇場があり、そのうちMシアターとなります。

 

1446年にハングル文字を作った世宗大王

f:id:plumeria8:20240516175419j:image

次の日がプチョニム オシンナル 休日で飾り付けがしてありました。
f:id:plumeria8:20240516175430j:image

 

世宗大王に向かって左側の西側に世宗文化会館はあります。

チャンミン来たよ~

f:id:plumeria8:20240516175411j:image

 

ロビー

舞台のアイテム、ピアノが展示してありました。

インスタスポットで、自由に写真撮影してシェアするようです。

 

このロビー、かなり狭いので、開演前の観客で溢れていました。

 

チケットは、発券機がロビー入口に数台設置してあり長蛇の列でしたが、私は会場受け取りにしてあり、カウンターでパスポートと引き換えで受け取りでした。

ここは人が誰もいなく、並びませんでした。

このロビーで、カタログ12000ウォン、オペラグラス、グッズなども購入できました。

f:id:plumeria8:20240516175401j:image

当日の配役

出演者は合計7名のみです。

ベンジャミン:シム・チャンミン

ブルー:キム・ソヒャン(フランス人の父と、黒人の母から生まれたハーフの役:鳥肌立つぐらい歌が上手すぎます♪)

ママ:ハ・ウンソム

ジェリー:パク・グァンソン

スコット:カン・ウンイル

モートン:ク・ペクサン

モトゥル:パク・ククソン
f:id:plumeria8:20240516175403j:image
f:id:plumeria8:20240516175424j:image

 

世宗文化会館 Mシアター 座席数

f:id:plumeria8:20240517035057j:image

 

座席は609席。

 

入った瞬間、「美しい♪ でも小さい!近い!」と感じました。

f:id:plumeria8:20240516175416j:image

韓国のライブや劇場など小規模の会場が多いです。

日本(1億2300万人)とも韓国(5,175万人)は人口も違うので、大きな集客は日本ほどは難しいので、日本と比較して小規模が多いです。

 

2階のサイドには、桟敷席のようなシートがありました。

ここのサイドは、観客は入っていなく、対象外の席でした。

ウェーブがとても美しい座席で、舞台にも近いので、機会があればこの席で見てみたいですね。

サイドが空いているので1回の公演で600人はいない感じでした。

👇会場公式サイト

 

 

私は2階席の中央、後方でした。

劇場が小規模なため、舞台まで近く感じます。

 

ただ、やはり大きく見るには双眼鏡など持参した方がよいと思います。

 

傾斜の加減と、前の座席とテレコになっていません。

そのため前の人が、前のめりになると非常に見づらい席でした。

 

音響に関しては、2階は冒頭は音が小さく聞きづらかったです。

その原因としては、2階の後方や会場のサイドにスピーカーがないです。

 

またオーケストラの演奏も公演の一部として見られ、舞台上の左奥に配置してあり、オーケストラの演奏が大きいと、俳優の声が聴きづらい感じでした。

 

ただ1階前方ですと、そのような聞きづらさはないかもしれません。

 

 

ストーリー

私は予習として、映画の動画を見て行きました。

要は、老人として生まれたベンジャミン。

時間が逆に流れ、どんどん子供になっていく。

成長?過程で、ベンジャミンの人生における「心地よい場所、スイートスポット」の人物「ブルー」に出会い、恋に落ちます。

ただブルーは、一般的な時間を経ていくので、子供から年を重ねていきます。

「時間が2人それぞれ逆行する」ことのみを、映画から予習しておきました。

 

公演を見て理解したのは、

2人の登場人物が、ベンジャミンは子供から老人、ブルーは老人から子供になりますが、25歳の時に、同じ年齢になります。

お互いに惹かれ合い、一緒にいることをベンジャミンは伝えますが、ブルーは老女になり、ベンジャミンは子供に。

途中、株価暴落など恐慌がありバーは潰れ、第二次世界大戦があり兵役に行ったりと、時代の流れに翻弄される2人も描かれています。

 

 

感想

まずは、「やはり見に来てよかった。」これに尽きます❤

覚えている事、残しておきます。

 

チャンミンの舞台メーク

普段見たことのない濃い舞台メークのチャンミンのお顔が、とても新鮮でした。歌いあげるたびに額に光る汗も美しく努力そのものに見えました。

 

ノスタルジックな照明に舞台装置

そのライトに浮かび上がるチャンミンが魅力的です。

 

舞台右側

バーがあり、チャンミンが手紙書いたり、バーの椅子に座ったり、足の長さを実感するシーンがあります。

 

舞台左側

年齢がお互い逆行することに2人の関係がどうるなるか不安がるブルーに、チャンミンが「ずっと君のそばにいる」と、ブルーを優しく包み込むシーンが展開されます。左側の方はご注目を。

 

・舞台中央の移動式の舞台

俳優さん達、自ら手押しのため、それに乗っていたチャンミンと、キムソヒャンさんは、移動時は手すりに掴まっていましたが、見ていて落ちないかハラハラしました。

 

・舞台後方スクリーン

ストーリー背景の説明が後半、韓国語と英語で表示されます。株式暴落やENLISTとして、軍隊招集などが表示されます。

 

チャンミンの激昂の表情

瀕死のママから、ベンジャミン父の自殺について知らされ「ずっと言わずに騙していてほしかった」と、心からの激昂を表現するシーンがあり、これだけ大声上げて怒りを表現するチャンミン、初めてみました。

 

最後のシーン

ある意味クライマックスシーン。時代とお互いの年齢が逆行する運命に翻弄される二人。

女優さんもチャンミンも涙、涙で、感情を表現し歌いあげます。

周りの観客の皆様も、涙に包まれていました。ハンカチのご準備を。

 

マペット

老人期~幼児期まで実在のベンジャミンの年齢以外は、木製のマペットを登場させその年齢のベンジャミンを、チャンミンが後ろで操作しながら表現。

 

マペットの頭の裏に、目と口を表現する取っ手がついていて、チャンミンは歌いながらも、取ってを引いたりして、マペットの目や口を開けたり操作しある意味「一人二役」。

かなり難しい役回りで至難の業。

少し操作し忘れ?の時はマペットが「無表情」になっていました💦

 

他の俳優さん、女優さん達の声量、歌唱力も魅力の一つ

圧倒され涙が出るぐらい胸に響きます。1曲歌い上げるたびに、会場中拍手で包まれました。

ただ出演者全員での合唱は、初日もあるのかチャンミンの声が押されているようにも聞こえました。

 

東方神起やSMTownでのライブで「雄叫び高音チャンミン」を何度も見てきているので、今後の公演ではもっと発声を調整してくるものと思います。

 

・カーテンコール ~6/2まで

ありました。拍手喝采で、スタンディングオベーションしている人もたくさんいらっしゃいました。

 

台本があるようでキューカードをチャンミンが持って来ていました。

取り出した時「ベンジャミンバトン」の文字が逆で、持ち返るチャンミンがかわいかったです。

 

チャンミンが、他の俳優さんを一人づつ紹介して、後ろのオーケストラの方も紹介。

 

最後、出演者全員集まり、チャンミンも話していました。

このミュージカルは公開数回しているが、自分は初公演。初めてのミュージカルで、これだけ多くの方に来てくださり、ありがとうございました。ミュージカル俳優として初公演を迎え、舞台を踏むことになり感慨深いです。」と話していました。(うる覚えです)

 

途中、緊張していたのかコメント嚙みそうだったのか、会場から少し笑いがおき「なんでですか?」みたいな事を言っていました。

 

あとブルーのキム・ソヒャンさんと手を繋いで最後、舞台奥に引ける時に、

呪文(MIROTIC)の「넌 내게 빠져 ノン ネゲ パジョ」のあの、こめかみに手を当てて、足を左右に動かすダンスを少し踊ってました!

 

一気にベンジャミンから「동방신기 최강창민 東方神起、最強チャンミン」を、最後の最後で出してきました(笑)

 

もちろん、カシオペア、ビギストから「きゃ~~~~」と歓声が!

 

休憩はなく2時間通し

お手洗いは事前に済ませましょう。あと時間通りに始まり、2時間で終わりました。

 

観客層

個人的な肌感ですが、約6割韓国人で、30代女性がメイン。

残りの4割ぐらいは日本、中国、他アジア各国からの30-50代女性が多かったように感じました。

男性陣は韓国の30代ぐらいの方が見にいらしていました。

 

ちなみに私の両隣りは、日本の方でした。

言葉が分からなそうで、音声ガイドが入っていれば、よりこのミュージカルを楽しめたのにと思いました。

 

プロモーション活動

ブルー役のキムソヒャンさんと、チャンミン、キム・ソンシクさんとでSBSラジオ番組に出演。

 

パソコンですと、日本語訳も出てます。

ただ機械翻訳で誤訳だらけです💦

 

チャンミン、緊張していて、ソヒャンヌナに「助けて~」と目が泳いでいます。

 

冒頭MCの方も話していましたが、「キム・ソンシクさんもイケメンですね」と。

この方の公演も見てみたい♪

ファンからのメッセージが読まれ「チャンミン見ていますが、背が高くて顔が小さくて、電柱に栗がついている見たい」って、その表現!(笑)

 

木製のパペットはチェコで製作され、貴重な物だと語っていました。

 

下の動画の9分ぐらいから、キム・ソンシクさんも「사랑한다면 サラハンダミョン~♪」と歌われています。

この歌をチャンミンで聞きましたが、歌詞が本当に甘~く❤、うっとりする曲なので、ぜひ公演行かれる方は、楽しんで聞いてみてください。

21分28秒あたりから、チャンミンも歌い始めます。

www.youtube.com

 

チャンミン 내 몸에 같혔어(ネ モメ カッチョッソ)Locked in My Body

www.youtube.com

👇この曲も、チャンミンの声が響き渡り、聞き惚れます。

www.youtube.com

 

楽曲 Benjamin Button ナンバーリスト

画像

 

2024年5月16日 プレスコール

メロンのアプリとPCで、生中継で無料で放映されていました。

www.youtube.com

 

 

公演終わって、イ・スンシン将軍がライトアップ

豊臣秀吉と戦った人です)

余韻が残りつつも、家路につきました。

チャンミン、お疲れ様でした!
f:id:plumeria8:20240516175409j:image

 

チャンミン出演日程

公演は6月30日まで続きますが、チャンミン出演は6月12日までです。

座席見ると、まだまだ空いているので予約できそうです。

どうしよう、もう一度見に行こうか、迷い中。

ギュヒョンのフランケンシュタインもあるしな...。

 

韓国語サイト 

https://tickets.interpark.com/goods/P0003839?tab=2

 

日本語サイト

https://www.globalinterpark.com/ja/product/P0003839?prdNo=P0003839

 

plumeria8.hatenablog.com

plumeria8.hatenablog.com