韓国ヨギ イッソヨ

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ソウルアリーナ、2.8万人収容ホールできるよ♪2027年上半期オープン予定

ソウルアリーナガイド2027年上半期オープン見込み

2019年に正式な事業手続きが進みはじめたK-POP専門アリーナ「ソウルアリーナ」。

工事現場の様子が2025年9月1日公開され、完成後は 座席18,269席/最大約28,000人を収容する韓国初の本格アリーナとして注目されています。

 

 

 

 

 


工事状況の動画

f:id:plumeria8:20250904152854j:image

 

 


 

 

Quick Facts(基本情報)

名称 서울아레나(Seoul Arena/ソウルアリーナ)
所在地(地番) ソウル特別市 道峰区 昌洞 1-23, 1-24
最寄り駅 昌洞駅(地下鉄1・4号線)/ノウォン駅(4・7号線)
規模 地下2階〜地上6階・延床約119,097㎡・高さ約44.7m
収容 メイン:座席18,269席/最大約28,000人(立ち見含む)
中規模ホール 約2,000席(イベントにより可変/一部報道で最大約7,000人)
工事期間 ’23.11 〜 ’27. 3(建設40か月)
オープン見込み 2027年上半期
事業方式 BTO(民間投資・運営30年)/事業主体:㈜서울아레나(Kakao系SPC)
※数値は公開資料・市の発表・主要メディア報道に基づく。最終仕様は変更される可能性があります。出典:uri.seoul.go.kr

アクセス・場所

会場はソウル北東部・道峰区の昌洞エリア。
昌洞駅(1・4号線)とノウォン駅(4・7号線)からアクセス可能で、 将来的にGTX-C(昌洞)計画が進めば広域アクセスも強化される見込みです。
Googleマップで開くNAVERマップで開く


タイムライン(工期と進捗)

  • 2019年:民間投資事業の公示・優先交渉先の指定など、事業が本格化。
  • 2023年11月:実施計画承認・着工(工事開始)。
  • 2024年7月2日:着工式(セレモニー)実施。
  • 2027年3月:竣工予定 → 2027年上半期オープン見込み

施設構成(予定)

  • メインアリーナ(座席18,269/最大約28,000人)
  • 中規模ホール(約2,000席・可変運用/一部報道で最大約7,000人)
  • 映画館・大衆音楽支援施設・商業施設 ほか

 

28000人と日本から見ると5万人規模のドームを多く保有するので小規模アリーナと見れます。

ただ韓国の人口は5200万人に対して、日本は1億2300万人と倍以上なので、人口比較で見ると5万人規模に換算んできるので、集客、運営管理などを見ると

 

写真・イメージ

서울아레나복합문화시설02
工事現場の様子 2025年 (ソウル市 Xより)


Q. いつオープンしますか?

A. 2027年3月の竣工後、2027年上半期のオープンが見込まれています。

Q. キャパ(収容人数)は?

A. メインアリーナは座席18,269席、最大約28,000人(立ち見含む)。

Q. 最寄り駅は?

A. 昌洞駅(1・4号線)、ノウォン駅(4・7号線)です。
※ブログは、公開資料を基に作成しましたが、数値・時期は変更される場合があります。