韓国ヨギ イッソヨ

韓国の文化、ドラマ、音楽、韓国語、旅行など綴ります。

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金浦免税品保管 韓国入国時800ドル以上課税申請は空港で保管

日本の羽田や成田など免税店で買った800ドル以上は、 韓国入国時に、金浦空港や仁川空港などで税関申請が必要です。

 

2024年夏ごろの自分の金浦空港での体験を残しておきます。

 

 

ブランド品のバッグや時計、ジュエリーなどをはじめ、お化粧品など気になる方は税関で最新情報ご確認ください。

 

なお、2023年から、税関申請が必要な人だけ申告することになったので、不要な人は紙を提出することは不要になりました。

 


参照サイト

 

今回、韓国入国前に羽田空港の免税店で800ドル相当を超える物を免税で買いました。

その後、金浦空港へ到着して、税関のところにいる担当女性官に韓国語で聞いてみました。

 

羽田での免税品購入はパスポートにも記録が残っているので、この買ったものが何か伝えて該当するか聞いたところ私の商品は「該当する」との事でした。

 

そこでどれぐらい私が購入したものが課税されるのか聞いたら、20%ぐらいかかるとの事です。

 

日本で免税で買ったのに、かなりの額になっていたので、免税で買った意味ない💦

 

そうすると税関の方が、韓国で使うなら税関で課税額を払い、韓国で使用可能とのこと。

正直、韓国で使わなくてもよく日本で持って帰って開けて使用するでも問題ないものです。

 

そうすると、もう一つのオプションを提案してくれ、保管費用を払い、韓国でその物を使用しないで、韓国の空港で保管する方法があると教えて下さいました。

 

韓国出国時にピックアップする事ができるとの事です。

 

この提案を受け、私は後者を選択して、金浦空港に出国まで預ける事にしました。

 

周りをみると、日本からのヴィトンの大きなバッグやエルメスのショッパーを持った方も申請されていました。

 

ちなみに、購入後6ヶ月以上使用した商品であれば、税関の方が対象外みたいなこともおっしゃっていました。

 

書類作成

何を、どこで、いくらで購入し、いつ韓国出国かを伝え書類を作成してもらい、携帯品留置証と下の案内の2通を受領しました。

出国前日の5時までに紙に記載の電話に連絡し、携帯品留置証の番号と出国する飛行機名を伝え予約しました。

 

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出国当日

出国当日、휴대품 유치증(携帯品留置証)の書類を持参し金浦空港の出国35番ゲート前の事務所で受け取りました。

保管料は、非常に軽いものでしたが、数週間、韓国に滞在し、18400ウォンで現金支払いとなりました。

20%徴収より、かなり節約できたと思います。

 

日本で購入した免税品を韓国で使用しなくてもよいならば、空港で預けるのも良いかと思いました。