
韓国発の人気WEB小説『全知的な読者の視点から』(原題:전지적 독자 시점)が、2025年7月23日、ついに韓国で映画化されます。
トップクラスの俳優(アン・ヒョソプ、イ・ミンホ出演)が出演するサバイバル・ファンタジーアクション映画です。
韓国ではイカゲームなどのブームから、サバイバル系が人気ですね。
制作費は驚きの約300億ウォン(約30億円)で、ビジュアル・CG・キャスト、すべてが規格外のスケールの映画です。
舞台挨拶の日程も公開され、本格的に韓国でプロモーションが始まります。
予告編
映画の基本情報
- 監督:キム・ビョンウ(『ザ・テロライブ』『PMC』)
- 公開日:2025年7月23日(韓国)
- 制作費:約300億ウォン(純制作費260億)
- 制作:スマイルゲートリアルライズ × リアルライズピクチャーズ × ロッテエンターテインメント
主なキャスト
- イ・ミンホ:ユ・ジュンヒョク役(原作の主人公)
- アン・ヒョソプ:キム・ドクジャ役(唯一の読者)
- チェ・スビン:ユ・サンア役(同僚)
- シン・スンホ:イ・ヒョンソン役(軍人)
- ナナ(AFTERSCHOOL):チョン・ヒウォン役(剣士)
- ジス(BLACKPINK):イ・ジヘ役(冷静な戦士)
あらすじ
「僕が好きだった、僕だけが知っていた小説が現実になった」
小説『滅亡した世界で生き残る三つの方法』の唯一の読者であり、ごく普通の会社員であるキム・ドクジャ。
学生時代から10年以上読み続けてきたその小説の連載がついに完結した日、
キム・ドクジャは、主人公ユ・ジュンヒョクが一人で生き残る結末に、どこか寂しさを感じていた。
そんな複雑な気持ちで作者にメッセージを送りながら帰宅していたキム・ドクジャ。
その時突然、地下鉄が停止し、怪物たちが現れ、小説とまったく同じ世界が現実に広がっていく――。
この小説の結末を唯一知っているキム・ドクジャは、ユ・ジュンヒョク、そして共に行動する仲間たちとともに、物語の結末を書き換えることを決意する。
見どころ
- 圧巻のCG&アクション演出
- 世界観の再現度:異世界・スキル・回帰構造
- 豪華キャストが勢揃い!
原作ウェブトゥーン
韓国語
日本語
プロモーション動画
イ・ミンホ インスタ
アン・ヒョソプ インスタ
私もこの映画の予約はしたので、公開されたら見に行きたいと思います。
追記:ソウルで舞台挨拶に行ってきました!
私が行った日は、ナナさんが体調不良で欠席されていましたが、残りの俳優陣の皆様はいらっしゃいました!
イ・ミンホさん、初めて見るので嬉しかったです!
男性陣本当に背が高くスタイルよいので、圧倒的な「俳優が来た!」感がでていました。
私が座ったのは右側の方で、ミノさんとスンホさんが上がってきてくれました!
でもミノさんは、下段の方でファンサして上の方までは上がってきてくれず、間近では見れませんでしたが、やさしい、やわらかいオーラがありました。




横顔や後ろ姿もキレイ~

カメラの画質が悪すぎW
新しいスマホが欲しい...。


多くのファンの方が舞台挨拶後、出て行かれました。
その数の多さにびっくりしましたが、それだけ人気ということがわかりますね。
個人的な感覚としては、ド・ギョンス君の舞台挨拶以上にファンが出られ、次の舞台挨拶巡礼に行かれたかと思います。


今年は釜山の国際映画祭にも行ってみたいと思います。